明治さんとあさ子さんの発言まとめ

楽しい毎日を日記で綴ります!

面接だが結局話が伝わってなかったうえ担当者が風邪ということで今回はキャンセルになった。

昨晩はよく眠れなかったので、不幸中の幸いというところか。

この数ヶ月間住んでみて感じた感想だがカナダ人は日本人と同じくらい嘘をつく。人を傷つけないようにするが故に、「今度連絡する」と連絡する気がないのに悪い答えを先延ばしにしてしまうような感じだ。

そんなことも多いので、この仕事はもう働き手が決まってしまっているのだろう、とある程度諦めている。

 

食事をして部屋でまた就職活動もといネットサーフィンをした後、以前からオンラインでやりとりしいたフィリップという人と会って来た。

話の流れで、空いている部屋を使ってもいいことになりそうだが、果たしてこれが本当に良いことなのかわからない。

試しに週末だけ泊まりにいってみるつもりだ。

 

フィリップの家からホステルに帰る途中、野菜屋さんにジュースバーを足したような店に求人広告が貼ってあったので、勢いで応募してみた。

フィリップと2〜3時間フランス語で会話をしていたせいか、思いの外スムーズに会話ができた気がしている。

 

今日の出来事といえばこんなところだ。

 

11時 面接の予定だったホテルに行く

12時 帰って来てお昼食べる

(ここ)

14時 フィリップに会いに行く

17時 帰宅

(ここ)

19時半 食事

(ここ)

22時半 日記をつけて寝る準備

 

こんな感じで1日を振り返ると2時間くらい「一体何をしていたんだろう」という空白の時間があるのが実にもったいない。

疲れてやる気がでない、昼寝でもしたいがしたら夜寝れなくなる、なんて気持ちで過ごしていた時間だと思うんだけど、その割に夜中は目が冴えてしまうのだから、ひょっとしたら起きているようで寝ているのかもしれない。

 

長距離を移動する動物は半分寝ながら移動していることがあるという話を聞いたことがある。マグロは寝ている間にも泳ぎ続けているらしいし、グンカンドリという渡り鳥も飛んでいる間に寝ることができるらしい。

ひょっとしてそういうことが起きているんじゃないだろうか。

文章を構成するような部分が僕の場合昼間は寝ていて、夜になると「もうこれ以上寝れない」と活発になって色々なことを考え出すのではないだろうか。

 

そう考えると昼間は考えを整理すること(日記を書くだとか、今後のことをじっくり考えるだとか)よりも、その場その場の発想や出来事を処理していること(例えば目の前の人との会話だとか、外を歩くだとか)の方が多い。

この間、「考えを整理する」部分の脳が寝ている(もしくは寝ている状態に近い)のだとしたら、日中に起こるダラダラしてるだけの2時間が、帰宅直後のような「考えを整理することに充てられる時間」に起こっていることに納得ができる。

このバランスを整えると、夜中悶々と考え込んで寝れない、ということがなくなるのではないだろうか。

 

急に今夜は寒くなって風邪でもひくんじゃないかと心配している。

明日は友人のティボとMilk&Boneというバンドのコンサートに行く。もうすこし楽しそうに書くとMilk&Boneのライブだ。

 

相変わらず禁酒中で顔はむくみが消えてスッキリしている反面、表情ゼロである。