明治さんとあさ子さんの発言まとめ

楽しい毎日を日記で綴ります!

久しぶりに更新します。モントリオールに住んでいます。

超久しぶりの日記更新であります。ご機嫌いかがですか。

これまでに起こったことを超端的に話しますと、フランスで1年間ワーホリをした結果、ミシェルに愛され、まぁ僕もほどよく愛し、別れ、ワーホリ第二弾カナダはモントリオールに来ています。

ミシェルのような人にほいほい会えるわけでもなく気づけば無職のまま3ヶ月。

 

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さて、日記。

 

滞在2ヶ月はホステルに寝泊まりをすることにした。

同じような境遇の人に出会えて勇気が貰える反面、毎日のようにいろんな人から飲みに誘われだんだんアル中になっていく自分が心配になり、2週間ほど前からフラットシェアを始めることにした。

 

ただ見つけたフラットの同居人はアーティスト(?)、ヘアドレッサーとフランス語教師(バイト)で、なんとなく世代の壁を感じるセッティング。さらに猫二匹とウサギ一匹もいて、浴室は猫のおしっこ臭いわ、食事はウサギのウンコ眺めながらすることになるわで、糞尿抜きでは語れない立春となった。

 

部屋には窓がない上、音が響くので隣の部屋で誰かが屁をここうものなら聞き取れちゃうくらい音が響く。

さらにアーティスト(?)が部屋の模様替えを毎日、しかも夜中に行っていて夜11時くらいまでガタガタゴソゴソ音が聞こえる。

 

まぁそんな中でも僕らしいというか、脱出計画も立てては「なんかかわいそうな気がする」と諦めて時間を無駄にしている。

一応僕の脱出計画は「仕事がみつかってここからだと通うのに余りに遠いので引っ越すことにした」というものだが、仕事がみつかってないこの陰鬱な気持ちのままつくこの嘘がいかに嘘くさく聞こえるか考えるといまいち言い出せない。

 

そんなこんなでこのクソ汚いフラットに住むこと二週間。

フラットメイトがいない時間を見計らっては猫の小便臭いトイレ、腐った果物が奥に眠いっている冷蔵庫、足跡が広がるリビングなどを掃除している。

30を超えると自分の行動が親に似てくるんじゃないかと思うくらい、僕の母親のしていたことと同じことをしている。

僕は子供の時掃除をしろと言われたことはほとんどなく、部屋が汚くなれば僕が学校に行っている間に、母親が掃除をすませていた。

当時は呑気に「掃除が好きなんだなー」なんて思っていたが、この状況に陥ると、たぶん当時母親は散らかし放題の僕の部屋が余りにみすぼらしくて掃除をしていたんだろう、と考えざるをえない。

いつか日本に帰ったらそんな話を両親にしてみようと思う。

 

仕事探しが難航しているけど、実際のところ仕事がないのではなくて、僕が余りに選り好みをしていることが起因している。

明日こそ、明日こそと思いながらどんどんと時間が過ぎていく。

 

したいことがないのか、したいことを考えてないのかわからないけど、自分を駆り立てる欲望がみつからないままでいる。

頭で考えず、腹で考えてみたら何か答えがみつかる気がしているけど、どうもその域に到達できていない。