明治さんとあさ子さんの発言まとめ

楽しい毎日を日記で綴ります!

行動力を奪っているもの

食後の空腹は血糖値がインスリンによって急激に下がるため、というのはわかった。

そしてそれを避けるためにはゆっくり食べましょう、というのもまぁわかった。

 

わかったけどじゃあ血糖値が下がってすごい空腹感を感じているときはどうしたらいいのかはわからない。

 

血糖値が下がっているため、というのが原因ならつまり僕はお腹が空いてなくて空いてるように感じているだけ、ということだろうか?

だったら何も食べなくていいはず。

それとも原因がなんであれ血糖値が下がっているので血糖値をあげるために何かしなければいけないならむしろ食べるべきなはず。

 

どっちなんだろう。

 

大丈夫、という方向にかけて寝ようとしても空腹が気になって眠れないし、、。

 

けどそんなことを考えてる間が一番幸せなのは確かだ。

Functionについて考える、次のステップ、次のステップ、と自分の行動を決めて推敲していくことだ。

お腹が空いた、次はどうしよう、気にせず寝るか何か食べるか。

このシンプルなステップこそ大事なんだと思う。

お腹が空いた、そういや貯金はこれからどうなるんだろう、壊れた友人関係は、こうやって考えるのは行動力を考えることに奪われているだけで、きっと良くない。

考えても答えがでないことを考えている間に他の考え事もわきでてきてそれが積み重なると焦りに繋がる。

焦りは余計に行動力を奪っていく。

事実を基に行動する。上手な生き方とは本来それだけなんじゃないだろうか。

 

それなのになぜ考えるのか、たぶん行動するのが面倒くさいからだ。

悩めば悩むほど、行動を後回しにできる。

落ち込みそうなときは、自分を忙しくする、と言っていた人のことを思い出した。たぶん同じ理屈だ。

くよくよする暇があったら行動する。

いろいろ考えちゃって寝れない、というのも、考えることに寝ることに使う行動力を奪われているのだ。

ちょっとずつやってみようと思う。