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明治さんとあさ子さんの発言まとめ

楽しい毎日を日記で綴ります!

次を考えよう。

なんだか失敗を失敗で取り繕おうとしている気がする。というのも軍艦巻きの件で心の中でちょっと両親に当たってしまっているところがあるからだ。

 

軍艦巻き達は母の友人兼仕事でも付き合いのある人、と考えると今回のバーベキューはちょっとした接待だったことにもなる。

そこでひたすら不快な会話に付き合わされた僕とトールくんは言ってみれば営業活動に付き合わされたような気がしてしまって実にイライラしてしまうからだ。

 

ただまあ、最初っからこの辺まで見越して準備してたら色々変わったわけで反省できるところは反省したい。

例えば自分でもっと食べ物を準備して自然な感じでに父と肉焼きを交代していたら父を会話に付き合わせて僕たちは肉を焼けてたし、そもそも両親にバーベキューやろうなんて言わず自分で企画して両親をゲスト化してしまえば軍艦巻き一味は来なかったかもしれないのだ。

 

かといってもう寒くなるから二度目はないだろうし。

はぁ、なんだかこれから外国を旅することを考えるとひょっとしてもうバーベキューする機会なんてないのでは。やるとしても来年のこの時期でその頃にはトールくんもどこかに行ってしまってるのでは。

なんだかなあ。

 

人生一度きりなので失敗のないようにしたいけど、僕の場合その意識がすごく強いので小さな失敗に重みを感じる。

僕は「また次がある」って感覚で生きてない。ここに住む!っていう決定がされてないから。

 

例えば僕が日本で安定した仕事について、のんびり春夏秋冬を繰り返す人生を送っていたら、そして僕の友達もみーんなそんな感じだったら、たぶん今頃「次回は気をつけようーおしまい!」って感じで気持ちに区切りをつけられてたかもしれない。

 

けど僕の場合、来年日本にいないだろうし、トールくんも突然違う国に行ってしまうかもしれないし、親も年齢が年齢だし、この家だっていつまで住めるのかわからないし(相続税的な意味で)、なんだか全てが最後の気がして無理してしまうのだ。

昨年イギリスの友人が急に亡くなってしまったこともあって、ますますそんな想いは強くなる。

完璧主義とも言える。完璧主義なのに惰性で準備を怠り、思い通りにいかなかった事に拗ねて、落ち込んで振舞って誰かに代わりに反省してもらおうとしている。これが今の僕だ。

 

バカな人ほど幸せというけど、ここでいうバカな人とは賢く気持ちを切り替える人なんだろうな。だから側からみるとバカに見えてしまう。

 

いまいち家族の前だと自主性を発揮できない僕はなんなんだろう。

両親の手際が良すぎて気づくと全部準備されてるような気がする。

今回だって土曜の朝起きたら全部バーベキューの準備がされてて、「なんかもう入る隙ないな」って感じで眺めてたらすっかり席順まで決められて軍艦巻き一味と面接するような位置の席になってしまったのだ。

気づけば月曜日に目が覚めたら庭は片付いてるし。

 

この件はもうおしまい!とできないのはひょっとそたら僕が反省できないことの表れなのかもしれない。

 

昨日も書いたけど、謝れば謝るほどその謝りたい件が記憶に刷り込まれてしまうのだ。ということで今度こそこの件をこういう形で振り返るのはやめなければ。

次を考えよう。次を。

 

ところで今日こそしっかり寝たくて夕方寝ないように努力してたのに12時すぎて目が冴えに冴えている。

どうしたらいいの。