明治さんとあさ子さんの発言まとめ

楽しい毎日を日記で綴ります!

近況です!

案の定三日坊主になりそうな明治さんとあさ子さんの発言2です。


前回までのあらすじ

 

パンツ売りのバイトを始めたけど同僚が変なおばさんで社長が変な外国人でやばいけど僕は何をしたかったんだろー!?

 

 

で、バーっとまた書きます。最近はこんな感じです。

 

1 パンツ売りが一歩前進

 

パンツを卸売価格で買って売ってくれませんか?って電話をかけ続ける事訳三ヶ月。

少し前進することがあった。それは「パンツを大量に買ってみる前に試供品をもらって質を確認したい」というものだった。

今までは僕から話の流れでそういうことをゴリ押しすることはあったが業者からそういう話が来ることは初めてなので正直結果が楽しみ。

 

ただその一方でやっぱりこの社長がどうしても信用できないのだ。

言うことがコロコロ変わるし、具体的に彼がどんな努力をしているのかまるで見えてこない。

 

書いたか書いてないか忘れたけどlinked inで経歴を調べてみたら、興味関心のそれやすさが実によくわかるプロフィールだった。

 

大学で教育(何かは不明)を勉強し、そのあと10年くらいはカフェを経営(ここでそうとうお金を稼いだのだと思われる)、その間に催眠術的な学校を卒業したあと、life coach(啓蒙セミナー的な?)をする。

ある国際機関でindipendent contractor(?)を数年しながら、昼食のケータリング事業を数ヶ月。

そして空白期間を経てパンツ売りを開始。

 

怪しい。怪しすぎる!と思う人もいるかと思うが、どうか勘違いして欲しくないのは怪しいというのは何か裏がありそうで信用できないけど表面的にはないものをいうのであれば、これは怪しくないということだ。

単純に信用できない、これに尽きる。

 

さらに友達のキューンくんによると彼のしてきた事業の中にはズンバのインストラクターとかもあり画家としても一度展覧会をしたほどだとか。

 

多彩といえばまあそうなんだろうけど、、ケータリング、画家、ズンバのインストラクターってこれ全部お金さえあれば誰でも始められちゃうものだし、どれも続いてないことを考えるとまあ成功してないんだろう。

国際機関のindependent contractorってのも婚約者がその機関に勤めてるんで、この職務内容がはっきりしない肩書きも、部屋掃除程度だったのでは、という可能性をにおわせている。

 

お金と自信さえあれば肩書きなんてどうにでもなるのだ。人はここまで図々しくなれるのかと感心する。

 

働きぶりをみてても、突然の思いつきと行き当たりばったりな戦略がもう滑稽にしか見えなくて、この人の成功ために頑張ろうという気はもう完全になくなってしまった。

 

辞めた方がいいと完全に決心がついたので、一応年明けたくらいで辞めますと今日辞意を伝えた。

別に11月でも12月でもいいんだけど、時給のために辛抱してみるつもり。やる気ないならやめろと言われそうな雰囲気こそあるけど、1月で辞めるっつってんだからむこうも「あと数ヶ月だし」と辛抱してくれることを願う。

 

 

2  チャブスター

 

ちょっと短めに別のことも。

僕はこの2年くらいある人、チャブスターと呼ぶことにする、の件でずっと悩まされてきた。

片思いといえそれまでなんだが、チャブスターは同族嫌悪の激しいタイプのゲイで、ストレートの友達とつるんで、ゲイとは距離をおき、二人きりの時は優しいんだけど友達があらわれるとサッと冷たくなるような人だった。

気持ちはわからなくもない。けど、そういうことをまさか自分がされるとは思ってもいなかった。

しかも実に腹黒くて、言葉は優しいまま、「いつでも遊ぼう!」だと「友達と飲んでるから来たかったらおいでよ」だの言ってくるんだがいざ僕が顔を出して周りにストレートの友達がいると「よぉホモ!」くらいの勢いでストレート側にたって話しかけてくるのだ。

まぁさすがに「よぉホモ」とまでは言われなかったけど、ゲイネタになるとあからさまにシラけた態度をするし、意見がわかれると絶対ストレート側に立つし、自分がゲイなのを隠すために僕が利用されてるみたいな毎日だった。

ほんと離れて正解だった。

けど離れた今、結構苦しんでるのかなって気もしてきて、ちょっと気になってる。

離れて正解だったけど、離れ続けて正解なんだろうか。

 

3 トール

 

僕の周りにいい人もいる。

トールくんは心の支えだ。

10年近い仲なんだけど、ずっと日本を離れてて最近仕事で日本にまたしばらく住むことになって、本当に嬉しい。

海外行きを伸ばした理由はまずお金だけど、トールくんと会えるのが嬉しかったのも実はある。

チャブスターと嫌な思いをしながら会ってたのも、トールくんが日本に来てくれたおかげで止めることができた。

お金のことで悩んでるみたいだけど、そのお陰か一緒に遊んでてもコーヒー100円、コンビニのおにぎり100円で散歩をするだけで一緒に一日潰せるのが嬉しい。

一緒にいるだけで無駄遣いが減る、将来はこういう人とお付き合いできたらいいなと思う。

そんなトールくんはアメリカに住むアメリカ人と長距離恋愛中らしい。大好きな友達なので応援してる。

 

こんなところかな。

クソみたいな毎日もブログのネタになると思って腹の底でゲラゲラ笑いながら生きていこうと思う。。。ってこれチャブスターばりに腹黒いか。