Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

明治さんとあさ子さんの発言まとめ

楽しい毎日を日記で綴ります!

今日もクソみたいな1日だったなー!

 

よっしゃーハテブ再開!今度こそ長続きさせるぞえ。こう考えるとMixi時代はほんとに毎日日記頑張った。恥ずかしいので二度と読み返さないしいつかパソコンが壊れたらもう読めなくなるけど、今回のは続けるだけでなく、記録としてもしっかり書き残して、いつかしみじみ読み返したい。

 

ただウェブ日記なんで面白おかしく書きたいってところもあるんで若干大袈裟に、卑劣気味に書くけど書くほど酷くもないのでご心配なく。

(けどたぶん酷い。だって今日を振り返っただけでもやっぱ色々酷いもの。)

 

説明するのも面倒なので断片的に毎日の出来事を書きますが、色んな人が関わっていく僕の人生、ある日の日記で一瞬横切った登場人物が僕の人生をさらにやばくしてくれるので気をつけて読んでいただけたら幸いです。

 

なんでそんな事が言えるかというと今までがそうだったから。

っていうか人生ってそんなもんか。ある人が「30年前の飲み仲間が今は理事長で講師の仕事をさせてくれた」って教えてくれたし、いつどこで誰がどう化けるかなんて、わからないよね。(しみじみポイント)

 

いま僕がやってるヤバい仕事だって、ある友人にうんざりしてそいつを避けるためだけに突入した都内某所の金持ちのホームパーティーにいったことがきっかけで始まったわけだし。

人生なにが起こるかわからない。けど振り返ると大抵、何かその兆候はある。

 

それから、一応大学で文章の書き方とか勉強してきた身なのでこんな乱文書くのは良くない気がするけど、たぶんこの勢いのほうが続くと思うので、口調もバラバラ、語態もオカマキャラから鬱キャラまでめっちゃくちゃに行くぜ!いきますわよ!いぐぅぅうっ!

 

まあ、とか、やばい、とか、まあうざい人っぽい言葉遣いをやばくらいしていきますんで、まあやばいなと思いながらやばやばお付き合いくださいヤバ。

 

で。

会社をやめてから、いまの金持ちの職場で働いてるけど色々やばい。

身バレも恐いんでパンツ売りということにさせてもらってるけど、この金持ちがやばい。

 

この金持ちがどう金持ちになったのか僕にはわからない。家広かったし、パーティー盛大だったし、、金持ちなんでしょ?というノリで金持ちだと決めつけて観察してたけどやっぱり金持ちだった。

なんか限定モノの車持ってるし、出身地アメリカには家を二つ持ってるとか。

 

この金持ちがパンツ売りを始めた経緯を簡単にまとめるとこんな感じ。

 

アメリカで売れてるパンツがある→パンツはみんなが使うもの→日本でも売れる!

 

そんだけ。ほんとそんだけ。ダイナミック。

 

よーしパンツ売るぞーと意気込んで都内一等地にオフィスを構えて、オシャレにスピーカーで音楽を流しながら、私服でのんびりと、友達の日本人女性とドイツ人男性を誘って、パンツ売るぞえー!となったらしい。

 

が、売れない。電話しても電話しても売れない。

そこで「売れないのは日本が男女差別社会だから!日本人男性がいなくちゃ!」(??)というバブル女性の一言に共感して、この金持ちが僕にかけた、という事らしい。

 

声をかけられた時、僕はまさに派遣会社の登録とかをダラダラしながらお金を貯めようとしていたので、これはいいと応募した。

 

そこから僕が採用されるまでの流れを簡単にまとめるとこんな感じ。

 

 明治さんが興味あるらしい → 採用!

以上!

ダイナミック。

 

けど結局パンツ売れてない。

 

僕は自信満々な人に弱い。僕が自分に自信がないから、自信満々になることがまずない。

そのため自信満々な人をみると「こんな自信満々なんだから何か理由はあるんだろう」と気になってしまうのだ。

 

ただ自信満々な人には、自信満々になる根拠がある人と、自信のハードルが低くて根拠がない人の二種類あって、たぶんこの金持ちは後者だったのに気付いたのは働き始めてからだった。

 

根拠がないので計画もない。

本人は「頭の回転が速くてアイディアがたくさん出てくる」と自信満々で色々指示を出してくるんだけどある時は「売るつもりじゃなく話を聞くつもりで、ニーズを聞き出せ」「ならば、

」とターゲットの顧客のニーズを聞き出して報告すると「それは製品を買う気がないから無理難題を出してきてるだけ」と一蹴、その上「電話じゃなくて直接会った方がいい」と今度は電話でミーティングのアポを取れって話になったかと思いきや、そのアポに関しては「今週中に会えない?来週から2週間休暇なんだけど」と無名のパンツ屋からの電話が担当者に繋いでもらえる事がそもそも滅多にない中で自信満々にんな指示を出してくる。

 

僕の予想だと大して製品が売れないまま年末までにはこのビジネスは終わり。

たぶん終わっても自分の無力絶対に認めないんだと予想してる。

 

一つだけ心配なのは、この金持ちの事だからビジネスがうまくいかない理由を僕に押し付けてくるんじゃないかという事。

今でさえ、壁にぶつかる度に「日本はどうしてこうなの?」「日本のこういう所がおかしい!」と自省ゼロなんだから。

日本でゲームする限り、日本のルールでプレイする必要はあると思う。

型破りな仕事で成功している会社も、少なくともそのルールは知っているんじゃないだろうか。

 

まあこんな人なので、日本がますます攻めきれなくなってきたら、たぶん僕が責められるんじゃないかと考えてる。

 

すでにそういう兆候が見えてきている。

そして人生で起こる事の大抵の事には、兆候がある。

 

いまはこっそり別に就職先を探している。まあやばいな。