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明治さんとあさ子さんの発言まとめ

楽しい毎日を日記で綴ります!

トールくん

今日は大事な友達トールくんを誘ってバーベキューをしたのだが、座る位置を間違えたというかそういう小さな判断の間違いからちょっとしたイザコザになってしまった。

 

ってなったしまったってなんか僕が悪いみたいだけど悪くない。

 

家族のバーベキューなので親の友達とか妹の友達とかも来ててそんな中で僕もトールくんを誘った。

10年くらい仲良くしてくれてるイギリス人の友達で今回はじめて僕の実家を訪問、ということで本当に楽しみにしてたしトールくんも楽しみといってくれて来てくれた。

 

駅に到着したというので迎えに行こうと家を出るとすでに庭では両親の友達とかがすでにバーベキューしてて、「友達迎えにいってきます」と家を出ようとしたら、父が陽気に「イギリス人が来るぞー英語で話さなくちゃ!」と送り出してくれた。が、そこで母の友人のの軍艦巻き(適当にあだ名つけました。由来なし)さんが「えーでも少数派が日本人に合わせて日本語で話すべき」とピシャリ。

 

前から発言にいちいちトゲがあるこの人、そういう冗談なのかな、おもしろくないけどこの人的には面白いのかなと思いながら家を出た。

 

トールくんを連れて帰るとその違和感がだんだん確信に変わっていく。

「じゃあ質問するから翻訳してよ」と軍艦巻きさんとその一味。

年齢は?日本で何してるの?イギリス人なんだからサッカーみるんじゃないの?お酒のまないの?としょうもない質問。

しかもトールくんが答えるたびにいちいち文句つけてくる。

 

結婚は?

してないです。

えーなんで?しないの?

 

好きなワインは?

これです。

ッパ!お子ちゃまだなー

 

サッカーはどこが好きなの?

サッカーは見ません。

えーイギリス人なのに?

 

日本の前はどこに住んでたの?

オーストリアです。

えーなのにオーストリア語話せないの?

 

むしゃくしゃしながらしょーもないと思いながら翻訳してると終いには

 

イギリスが殖民地にしてた香港がいまひどい状況なことをイギリス人としてどう思うか?

 

って質問が出てきて完全にこの軍艦巻き嫌がらせで話しかけてきてるってことがわかった。

さすがに僕も怒って「何が言いたいんです?謝って欲しいんですか?」と行って急遽トールくんと犬の散歩へ。

 

帰ってきてもまたくだらない質問が続いて今度はなんで結婚しないのか、ひょっとして男が好きなのか、知り合いのピアニストが男好きなんだよどう思うか、だの今度は性的趣向に関してまで聞いてきてもう完全に見限った。

 

いくら親の友達とは言え度がすぎてる。

なんで初対面の人にそんな質問をズカズカするのか、軍艦巻きさんは母の長い友人なので僕のことを「オムツしてるときから知ってる!」といってくるがどう反応すればいいのか、なんなの糞ファック

 

結局トールくん連れてリビングでおばあちゃんとお喋りすることにしてそいつらが帰るまで乗り切ったけど怒りで眠れない。

 

仮にゲイだとしてなんだっていうのか。

それを知ってこいつらに認めていただく必要なんてあるのか、トールくんが日本語話せないからってなんなのか。

頼んでもないのに迷惑がられてせっかくのバーベキューがもう台無し。糞ファック。

 

何に怒ってるって僕がどう対処すればよかったのかいまいちよく見えないとこ。

温厚で礼儀正しいトールくんが外国人ってだけでなんでここまで奇異な目で見られて不当な扱いを受けなきゃいけなかったのか。

 

イギリスが植民地にーって言われた時「食事の場でそんな話はやめめしょう。大日本帝国がアジア諸国にしたことの話したいですか?」とスマートかつフェアに言い返せなかったものなのか。「ひょっとして男が好きなのか?」って言われた時に「だったらなんなんですか?」って言えばよかった。

 

親の友達ってだけで言い返せなかったけどそれを良いことに言いたい放題だった軍艦巻き一味がほんとに許せない。

 

差別ってこういうことなんだなって本当の意味でわかった気がする。

年齢とか、性別とか、ゲイかどうかとか、仕事とか、その人がその人である個性と自分との差を指摘して人をいびることが差別なんだ。きっと。

 

38なのに結婚してないとか、イギリス人なのにサッカー見ないとか、男なのに男が好きとか、英語教師だからどうとか、それって差別じゃないですかってはっきり言ってやればよかったとほんと後悔。

 

一方トールくんは「気にしてないから大丈夫、翻訳ばかりするハメになっちゃってごめんね」と相変わらず律儀で胸が張り裂けそうです。

 

 

嫌いな時の対処法

明日も仕事はサボる予定ー!

かといってサボればサボるほど行きにくくなる。。これぞまさしく不登校児の気持ちなんだろう。

 

なんかもう各方向に心配事が多すぎて素直に楽しいと思えなくなってきた。

最後に両腕を広げて「楽しいー!神様ありがとう!空気っておいしい!」って思ったのはいつだろう。

そして気づけばこの負の何かが他人に伝染していくんじゃ無いかとちょっと心配ではある。

 

そんな中でも「嫌だ嫌だと思ってても起こってしまうこと」は嫌だと思わないようにすることは大事だと思っている。

どうせダメだと思うことは悪いことじゃない。

どうせダメだと思うこと自体をネガティブなことだと思って、そう思わないようにすることこそ失敗の始まりで、どうせダメだと思うならどうせダメなんだからもう気にしないのが現実的な「どうせダメだと思う時」の対処法なのではないかと。

 

だってここで頑張りすぎて「どうせダメなんだから当たって砕けろ」だの「どうせダメなんて思わず楽しもう」とか思うのは鬱病の人に頑張れというのと同じなんじゃないかと思うから。

 

嫌だなーと思うことはこの世にたくさんある。けど嫌だなーと思うことを嫌だと思わないようにする、当たり前のように受け入れる方が、嫌だなーと思うことが起こらないように願い続けて結局叶わないことよりずっと楽なのだ。たぶん。

 

嫌いな人もまたしかり。

嫌いな人に会いたくないと思いながら嫌いな人に会うより、嫌いな人に嫌いな感情は無視しながら淡々と会う方がずっと楽。ここでもまた「嫌いな人に会うから好きになる努力をしよう!」だの「嫌い嫌いと思いながら嫌いだと気づかれないように頑張ろう」だの「どうせ嫌いな人だから嫌いな感情ぶつけてやれ」だの頑張りすぎる必要はない。

嫌いな人は嫌い。嫌いなんだからそれ以外に何もできることはない。嫌いなので嫌いなのがニュートラル。それでいいのだ。たぶん。

感情を押し曲げるのは大変だもの。

 

けど、だとしたら自分がしたいことが周りにとってしたくないことだったり、自分の好きな人が自分を好きじゃないことを知ってる時はどうしたらいいんだろう。

このセオリーで行くと、どうせ好かれてないし、と受け入れるのが正しいんだろうけど。。。

数日前の愚痴

今日はヤバイ会社をサボって散歩とか友達と喋ったりなんか適当に。

前に書いた下書きをアップしてなかったので数日前の愚痴を今日は投稿します。

 

--

 

このやばい社長の喋り方が実に気に入らない。

何か会話をすると「そんなのこうすればいい!」だの自分の発想のすばらしさを押し付けてくるような物言いなのだ。

 

お国柄かなと最初は思ってたけど、どうも違うみたい。

ただ4人しかいない事務所なのでいまいちその確認ができないというか、他にたくさん人がいれば一人や二人、同じ感じ方の人がいて少しはガス抜きができるんだけど、そうもいかないのできつく感じる事がある。

 

ということでこの間ちょっとした言い争いになった。

 

簡単にまとめるとこんな感じ。

 

ぼく「この件締め切りすぎてるけど、いいの?このイベント参加しないの?」

社長「これね、うん、場所はどこなの?!」

ぼく「四国です」

社長「四国?どこそこは?」

ぼく「南にある島です」

社長「(ふん) 行くならフライトは?!いくらくらい?」←だんだんそういう天才ビジネスマンみたいなキャラクターになってく。

ぼく「三万くらいじゃないですか。」

社長「行くだけじゃなくて周りにある会社に営業かけられるなら行く価値はある!どんな会社があるの?その主催者にそういう会社があるかきいて!」

ぼく「は、はぁ。(電話) もしもし、パンツ屋ですけど、締め切りあとにほんとすみません。あの、どういう人がイベントに来ます?あと四国にある会社のリストとかありませんか?(あるわけない)(あってもイベント主催者がそんなもの提供するわけない)(んだけどこの社長にはそれがわからない)」

主催者「個人情報の問題もありますしかくかくしかじか(困ってる)」

ぼく「社長、そんなリストないですって」

社長「はぁ?そんなこと聞いてない。このイベントの主催者と繋がりのある会社の情報よこせって話。この主催者にはイベント参加費出すんだから情報くらい明かすでしょ!」

ぼく「(締め切りすっぽかしといて何を言ってんだ!)同じ事でしょう!ないよ!ない!」

社長「声をあらげなくていいだろうが!ごちゃごちゃ」

ぼく「ごちゃごちゃー」

社長「ごちゃごちゃー!」

。。。

社長「(涙目)なんでこうなるの!すごく嫌なんだけど!指示出してるだけでしょ?仕事なんだから!」

 

その指示が余りに行き当たりばったりで、八つ当たりと大差ないからこうなるんだよ。

言ってることは間違っちゃいないけど、そんなに苛立つなら日本語と日本のビジネスの流れを覚えてから会社はじめろよと呆れてる。

 

僕も悪いところはある。バイトで仕事を手伝いに来てるんだから指示が馬鹿げてても飲み込まなきゃならない。

だけどバイトで来てるのだ。

 

僕の言い分として、もうちょっと言い方に気をつけてほしいということはその時に伝えて、あとでメールで「こういうピリピリした感じには、もっと前もって話し合えてれば避けられてたと思います。このイベントがあるのは先月から知ってたんだから。」と素直な意見は伝えた。

 

日本でパンツを売るでかい契約をして成功したいみたいだけど、従業員一人に反抗されて涙目になってるようじゃたぶんダメだろうと思う。

 

僕の予想だと破産して自国に逃げ帰るっていうすごく迷惑な外国人エンドになるんじゃないかな。

 

そろそろ本格的に辞める方向で動く出すけど給料が現金払いでしっかりした人事システムもないし契約書もないし間違いなくお金を受け入らなくちゃ。

 

近況です!

案の定三日坊主になりそうな明治さんとあさ子さんの発言2です。


前回までのあらすじ

 

パンツ売りのバイトを始めたけど同僚が変なおばさんで社長が変な外国人でやばいけど僕は何をしたかったんだろー!?

 

 

で、バーっとまた書きます。最近はこんな感じです。

 

1 パンツ売りが一歩前進

 

パンツを卸売価格で買って売ってくれませんか?って電話をかけ続ける事訳三ヶ月。

少し前進することがあった。それは「パンツを大量に買ってみる前に試供品をもらって質を確認したい」というものだった。

今までは僕から話の流れでそういうことをゴリ押しすることはあったが業者からそういう話が来ることは初めてなので正直結果が楽しみ。

 

ただその一方でやっぱりこの社長がどうしても信用できないのだ。

言うことがコロコロ変わるし、具体的に彼がどんな努力をしているのかまるで見えてこない。

 

書いたか書いてないか忘れたけどlinked inで経歴を調べてみたら、興味関心のそれやすさが実によくわかるプロフィールだった。

 

大学で教育(何かは不明)を勉強し、そのあと10年くらいはカフェを経営(ここでそうとうお金を稼いだのだと思われる)、その間に催眠術的な学校を卒業したあと、life coach(啓蒙セミナー的な?)をする。

ある国際機関でindipendent contractor(?)を数年しながら、昼食のケータリング事業を数ヶ月。

そして空白期間を経てパンツ売りを開始。

 

怪しい。怪しすぎる!と思う人もいるかと思うが、どうか勘違いして欲しくないのは怪しいというのは何か裏がありそうで信用できないけど表面的にはないものをいうのであれば、これは怪しくないということだ。

単純に信用できない、これに尽きる。

 

さらに友達のキューンくんによると彼のしてきた事業の中にはズンバのインストラクターとかもあり画家としても一度展覧会をしたほどだとか。

 

多彩といえばまあそうなんだろうけど、、ケータリング、画家、ズンバのインストラクターってこれ全部お金さえあれば誰でも始められちゃうものだし、どれも続いてないことを考えるとまあ成功してないんだろう。

国際機関のindependent contractorってのも婚約者がその機関に勤めてるんで、この職務内容がはっきりしない肩書きも、部屋掃除程度だったのでは、という可能性をにおわせている。

 

お金と自信さえあれば肩書きなんてどうにでもなるのだ。人はここまで図々しくなれるのかと感心する。

 

働きぶりをみてても、突然の思いつきと行き当たりばったりな戦略がもう滑稽にしか見えなくて、この人の成功ために頑張ろうという気はもう完全になくなってしまった。

 

辞めた方がいいと完全に決心がついたので、一応年明けたくらいで辞めますと今日辞意を伝えた。

別に11月でも12月でもいいんだけど、時給のために辛抱してみるつもり。やる気ないならやめろと言われそうな雰囲気こそあるけど、1月で辞めるっつってんだからむこうも「あと数ヶ月だし」と辛抱してくれることを願う。

 

 

2  チャブスター

 

ちょっと短めに別のことも。

僕はこの2年くらいある人、チャブスターと呼ぶことにする、の件でずっと悩まされてきた。

片思いといえそれまでなんだが、チャブスターは同族嫌悪の激しいタイプのゲイで、ストレートの友達とつるんで、ゲイとは距離をおき、二人きりの時は優しいんだけど友達があらわれるとサッと冷たくなるような人だった。

気持ちはわからなくもない。けど、そういうことをまさか自分がされるとは思ってもいなかった。

しかも実に腹黒くて、言葉は優しいまま、「いつでも遊ぼう!」だと「友達と飲んでるから来たかったらおいでよ」だの言ってくるんだがいざ僕が顔を出して周りにストレートの友達がいると「よぉホモ!」くらいの勢いでストレート側にたって話しかけてくるのだ。

まぁさすがに「よぉホモ」とまでは言われなかったけど、ゲイネタになるとあからさまにシラけた態度をするし、意見がわかれると絶対ストレート側に立つし、自分がゲイなのを隠すために僕が利用されてるみたいな毎日だった。

ほんと離れて正解だった。

けど離れた今、結構苦しんでるのかなって気もしてきて、ちょっと気になってる。

離れて正解だったけど、離れ続けて正解なんだろうか。

 

3 トール

 

僕の周りにいい人もいる。

トールくんは心の支えだ。

10年近い仲なんだけど、ずっと日本を離れてて最近仕事で日本にまたしばらく住むことになって、本当に嬉しい。

海外行きを伸ばした理由はまずお金だけど、トールくんと会えるのが嬉しかったのも実はある。

チャブスターと嫌な思いをしながら会ってたのも、トールくんが日本に来てくれたおかげで止めることができた。

お金のことで悩んでるみたいだけど、そのお陰か一緒に遊んでてもコーヒー100円、コンビニのおにぎり100円で散歩をするだけで一緒に一日潰せるのが嬉しい。

一緒にいるだけで無駄遣いが減る、将来はこういう人とお付き合いできたらいいなと思う。

そんなトールくんはアメリカに住むアメリカ人と長距離恋愛中らしい。大好きな友達なので応援してる。

 

こんなところかな。

クソみたいな毎日もブログのネタになると思って腹の底でゲラゲラ笑いながら生きていこうと思う。。。ってこれチャブスターばりに腹黒いか。

 

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逃げる工程で前に進む人生

まさに僕の人生はこれである。

 

逃げに逃げて逃げまくりその結果前に進んでる。いま相当喋れるようになった英語も、学校でなんとなく人と感性がズレてて孤立しがちだったのでそこから現実逃避で勉強したし、通った大学が東京の僻地だったのも、留学したのがオーストラリアじゃなくてイギリスだったのも、逃げたい一心でそうなった。

 

そして会社を逃げるように辞め、無職の歯痒さから逃げるように怪しい会社で働き始め、今度はその怪しい会社からうまく逃げる方法を考えて、そのためにどの国のビザを取ろうか考えてる。

 

実に卑屈だが、ものは捉えようで、他の人から見たら意外と目標がある人のように見られているのかもしれない。

 

けどその怪しい会社、給料が現金払いなので注意して辞めないと損をすることになる。

しかも辞めた後も出発するまで少しはバイトしなきゃいけないだろうし、、そう考えると今すぐ脱走するのはあまり賢い選択ではない。

 

ということでこの溜まっている逃げたい感情を使って逃げ先の調査をしていきたい。

まず自分の素直な気持ちを知るために、各国の良い点、悪い点を挙げながら、点数化していったらどうだろうか。

 

カナダ

英語が通じる プラス1点

冬が寒すぎ マイナス1点

英語が通じてしまう マイナス1点

夏が涼しい プラs。。。。

 

んあああああ!!

なるほどだから決まらないのかああ!!!

 

 

寝る前にささっと。

脈絡もない日記二日目。

慣れてきたらもう少し丁寧に書けるようになると思います。

スマホで打つ日記って意外と難しいですね。ガラケー2タッチで文章打ってた方がずっと楽。

 

今日の仕事はまあいつも通りクソだった。

変な社長だけでなく変な同僚の女性もいるこの職場。この人の話し方がいちいちシャクに触るので結構苦労している。というのも話し出すと一行が異常に長いから。

 

例えば電話で「山田さんいらっしゃいますか?」と聞けば良いところを、この人の場合「昨日も電話したんですけど繋がらなくてまた電話をしてるんですがさっきメールで受け取った文章をみてやっぱり会社には出てきてるのかなと思ってもう一度電話をかけてまして山田さんなんですけど今周りを見渡して見当たるようだったらちょっと声かけていただいて話せるようでしたら一件だけ確認したい事がありまして大丈夫そうだったらお話しできますか?」となってしまうのだ。

 

その後の会話も延々とこんな調子で続くので電話の向こうの人は死んでるんじゃないかと思えてくる。

頭痛くなるし、横で聞いてて本当に疲れる。

 

夜は知り合いの芸能人?と軽く飲みに行った。

昔ほど有名じゃないのを気にしてるのか「さっきそこに座ってる人が僕の事気付いたみたいだけど、いまはそんな有名じゃないって言ってた」と教えてくれた。

才能あるんだから負けずに頑張ってほしい。

 

ただこの軽い飲みは実はデートだったので、うまく僕がこの人に興味がないことが伝わっていますようにと願ってる。

付き合ってもないのじ振るのも変なので友達ノリでフレンドゾーンを3時間アピール、飲みに行くんじゃなかったってくらい疲れた。なのに「今度はうちで飲もうよ」とか思いっきり再デートに誘われてるし家飲みってもう全然友達アピール光線効いてない。

 

その後はyoutubeでhollyoaksというテレビドラマを鑑賞。

登場人物の女の子が彼氏とケンカ別れをした勢いで悪酔いして見知らぬ男と寝て心に傷を負ってしまうというエピソードが今回(2016年9月26日)は出てきたけど、この状況って「バカな女だなー」で本当に片付けていいのか?彼女の状態を知っててやってしまった男の子は悪くない?パーティーに無理やり連れ出して酔わせた女の子の友達は?誰がどうすればよかったのか疑問を投げかける素晴らしいエピソードだった。

 

イギリスのテレビは質が良すぎて驚かされる。さすがシェイクスピアの国、といったらいいのか。

 

サラッとこんな1日でした。

今日もクソみたいな1日だったなー!

 

よっしゃーハテブ再開!今度こそ長続きさせるぞえ。こう考えるとMixi時代はほんとに毎日日記頑張った。恥ずかしいので二度と読み返さないしいつかパソコンが壊れたらもう読めなくなるけど、今回のは続けるだけでなく、記録としてもしっかり書き残して、いつかしみじみ読み返したい。

 

ただウェブ日記なんで面白おかしく書きたいってところもあるんで若干大袈裟に、卑劣気味に書くけど書くほど酷くもないのでご心配なく。

(けどたぶん酷い。だって今日を振り返っただけでもやっぱ色々酷いもの。)

 

説明するのも面倒なので断片的に毎日の出来事を書きますが、色んな人が関わっていく僕の人生、ある日の日記で一瞬横切った登場人物が僕の人生をさらにやばくしてくれるので気をつけて読んでいただけたら幸いです。

 

なんでそんな事が言えるかというと今までがそうだったから。

っていうか人生ってそんなもんか。ある人が「30年前の飲み仲間が今は理事長で講師の仕事をさせてくれた」って教えてくれたし、いつどこで誰がどう化けるかなんて、わからないよね。(しみじみポイント)

 

いま僕がやってるヤバい仕事だって、ある友人にうんざりしてそいつを避けるためだけに突入した都内某所の金持ちのホームパーティーにいったことがきっかけで始まったわけだし。

人生なにが起こるかわからない。けど振り返ると大抵、何かその兆候はある。

 

それから、一応大学で文章の書き方とか勉強してきた身なのでこんな乱文書くのは良くない気がするけど、たぶんこの勢いのほうが続くと思うので、口調もバラバラ、語態もオカマキャラから鬱キャラまでめっちゃくちゃに行くぜ!いきますわよ!いぐぅぅうっ!

 

まあ、とか、やばい、とか、まあうざい人っぽい言葉遣いをやばくらいしていきますんで、まあやばいなと思いながらやばやばお付き合いくださいヤバ。

 

で。

会社をやめてから、いまの金持ちの職場で働いてるけど色々やばい。

身バレも恐いんでパンツ売りということにさせてもらってるけど、この金持ちがやばい。

 

この金持ちがどう金持ちになったのか僕にはわからない。家広かったし、パーティー盛大だったし、、金持ちなんでしょ?というノリで金持ちだと決めつけて観察してたけどやっぱり金持ちだった。

なんか限定モノの車持ってるし、出身地アメリカには家を二つ持ってるとか。

 

この金持ちがパンツ売りを始めた経緯を簡単にまとめるとこんな感じ。

 

アメリカで売れてるパンツがある→パンツはみんなが使うもの→日本でも売れる!

 

そんだけ。ほんとそんだけ。ダイナミック。

 

よーしパンツ売るぞーと意気込んで都内一等地にオフィスを構えて、オシャレにスピーカーで音楽を流しながら、私服でのんびりと、友達の日本人女性とドイツ人男性を誘って、パンツ売るぞえー!となったらしい。

 

が、売れない。電話しても電話しても売れない。

そこで「売れないのは日本が男女差別社会だから!日本人男性がいなくちゃ!」(??)というバブル女性の一言に共感して、この金持ちが僕にかけた、という事らしい。

 

声をかけられた時、僕はまさに派遣会社の登録とかをダラダラしながらお金を貯めようとしていたので、これはいいと応募した。

 

そこから僕が採用されるまでの流れを簡単にまとめるとこんな感じ。

 

 明治さんが興味あるらしい → 採用!

以上!

ダイナミック。

 

けど結局パンツ売れてない。

 

僕は自信満々な人に弱い。僕が自分に自信がないから、自信満々になることがまずない。

そのため自信満々な人をみると「こんな自信満々なんだから何か理由はあるんだろう」と気になってしまうのだ。

 

ただ自信満々な人には、自信満々になる根拠がある人と、自信のハードルが低くて根拠がない人の二種類あって、たぶんこの金持ちは後者だったのに気付いたのは働き始めてからだった。

 

根拠がないので計画もない。

本人は「頭の回転が速くてアイディアがたくさん出てくる」と自信満々で色々指示を出してくるんだけどある時は「売るつもりじゃなく話を聞くつもりで、ニーズを聞き出せ」「ならば、

」とターゲットの顧客のニーズを聞き出して報告すると「それは製品を買う気がないから無理難題を出してきてるだけ」と一蹴、その上「電話じゃなくて直接会った方がいい」と今度は電話でミーティングのアポを取れって話になったかと思いきや、そのアポに関しては「今週中に会えない?来週から2週間休暇なんだけど」と無名のパンツ屋からの電話が担当者に繋いでもらえる事がそもそも滅多にない中で自信満々にんな指示を出してくる。

 

僕の予想だと大して製品が売れないまま年末までにはこのビジネスは終わり。

たぶん終わっても自分の無力絶対に認めないんだと予想してる。

 

一つだけ心配なのは、この金持ちの事だからビジネスがうまくいかない理由を僕に押し付けてくるんじゃないかという事。

今でさえ、壁にぶつかる度に「日本はどうしてこうなの?」「日本のこういう所がおかしい!」と自省ゼロなんだから。

日本でゲームする限り、日本のルールでプレイする必要はあると思う。

型破りな仕事で成功している会社も、少なくともそのルールは知っているんじゃないだろうか。

 

まあこんな人なので、日本がますます攻めきれなくなってきたら、たぶん僕が責められるんじゃないかと考えてる。

 

すでにそういう兆候が見えてきている。

そして人生で起こる事の大抵の事には、兆候がある。

 

いまはこっそり別に就職先を探している。まあやばいな。